囲碁 新布石発祥の地Go Birthplace of Shinfuseki

地獄谷温泉は囲碁界の聖地。新布石発祥の地。
地獄谷温泉後楽館は1933年(昭和8年)、囲碁界の神様と言われた木谷實・呉清源両師が新布石を研究する為に滞在した宿です。
今も新布石の間として残っています。
木谷門下の方々が「お母様」と呼んでいる木谷美春はここ後楽館の長女として生まれ木谷實氏と結婚しました。
2003年10月12日、新布石発祥之地と刻まれた石碑が建てられました。その折には呉清源先生もお越しくださいました。
近年は木谷實氏の子木谷正道が母の実家である後楽館で、囲碁や心の唄等を中心にお山の同窓会を開いてくれることもあります。
プロ棋士の方々も後楽館を訪れてくださいます。

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後楽館と文化人Famous People

【木谷實・呉清源】
囲碁界の神様と言われている両師が新布石法を研究するために後楽館に滞在した。
今も新布石の部屋として存在している。
木谷實は「川端康成」の作品「名人」に出てくる登場人物(大竹七段)のモデルになっている。木谷實の妻(木谷美春)の実家として地獄谷温泉(後楽館)も登場する。
【夏目漱石】
「日記」1912年8月に地獄谷温泉を訪れたと記されている。
【棟方志功】
後楽館をモデルに版画を作成した。
【斎藤茂吉】
たどり来し この奥谷に 家ありて 売れるちまきは まだあたたかし
【若山牧水夫人喜志子】
この宿の いろりなつかし うちよりて 共に語らん いとまをもがな
【吉井勇】
人はみな 死にゆくものか 天そそる 山の命は かくも長きに
【富田うしほ】
峡宿の ちまきにこもる 湯の香かな
【松谷みよ子】
児童文学作家。「龍の子太郎」を後楽館で執筆した。今も龍の子太郎の部屋として存在している。

インフォメーションInformation

2017年春 第4回碁石海岸で囲碁まつり

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2017年冬  和田一雄

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2017年冬

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2016年冬 木谷正道   東京コンサート (プレイベントで囲碁 もあります。)

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2016年秋 視聴覚障害者用の碁盤を寄贈して頂きました。 

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2016年秋 木谷道場に関する本

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2016年夏 碁のフリー雑誌  GOTEKI  の配布場所になりました。

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2013年夏 大竹英雄先生

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